【サロン酒】壱岐焼酎協業組合
壱岐の島は「麦焼酎発祥の地」です。18世紀の終わり頃には刀傷等の医療用としての焼酎は各酒屋に常備されていたと推定されます。明治に入ってから自家用酒として製造されていたのが、その後酒税法の制定に伴い製造が免許制となり、営業用として製造されるようになりました。
400年以上に上る製造は大麦3分の2、米3分の1の割合で醸造した本格焼酎。島には7つの酒蔵があり、昔ながらの伝統を守り続けています。
今回の焼酎は壱岐焼酎協業組合さんの『百合若』、『太祖』をご案内しました。食前酒のレモン酒には玄海酒蔵「壱岐35%」を使用しています。
|

「壱岐っ娘」のラベルは壱岐出身の
イラストレーター長岡秀星さんのもの |